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2014年4月13日日曜日

Rのインストール

解析をするにあたって、Rという統計解析ツールがあると便利そうなのでダウンロード、インストールを行う。root権限無しの画面無しの条件にインストールする情報がすくない状況だったので、やや試行錯誤した。
HPはここ。Source Code for all Platformsの最新版である、 R-3.1.0.tar.gzをダウンロードする。
ターミナルを開いてsrcに移動し、wget "と記述し、R-3.1.0.tar.gzをドラッグアンドドロップしたら"と記述する。
cd src/
wget "http://cran.ism.ac.jp/src/base/R-3/R-3.1.0.tar.gz"
次に解凍。.tar.gzなのでtar zxvfで解凍。-Cで解凍先にlocalを指定する。
tar zxvf R-3.1.0.tar.gz -C ../local/
localのR-3.1.0に移動してREADMEやINSTALL、doc/manual/R-admin.texiをみてもなんかいまいちわからない。なのでここを参照する。

2.4 Instrationをみると、root権限が無い状況で/usr/local/bin/にインストールできない時には、prefixが使える。./configure optionの項目を見ると、計算機を使うような画面無しの条件だと--with-x=noオプションを追加して./configureをすればいいらしい。
./configure --prefix=/home/kosugi/local --with-x=no
makeする。
make
makeに結構時間かかる。5分くらい。そのご以下のコマンドを叩く。
make check
make install
これが終わると、R-3.1.0/bin以下に様々なプログラムがある事がわかる。 なのでパスを通す。
export PATH=/home/kosugi/local/R-3.1.0/bin/:$PATH
R -hと叩くと
R -h

Usage: R [options] [< infile] [> outfile]
   or: R CMD command [arguments]

Start R, a system for statistical computation and graphics, with the
specified options, or invoke an R tool via the 'R CMD' interface.

Options:
以下オプションの説明
となったので問題なく使えそう。vimで.bashrcにパスを記述しておく。ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
vim ~/.bashrc
##R
export PATH=/home/kosugi/local/R-3.1.0/bin/:$PATH
再ログインして
echo $PATH
/home/kosugi/local/R-3.1.0/bin/:~その他のパス
となる。R -hとコマンドを叩くと先ほどと同様にusageがでるのでこれでRが使えるようになったぽい。他のツールと同様でprefixでどうにかなるが、画面無しのオプション--with-x=noこれをつける事がエラーを出さないポイントか・・・。 ただ全然使い方わからない。統合TVで検索したらR+Bioconductorを使ったNGS解析1やR+Bioconductorを使ったNGS解析2というものが動画でUPされていてここで紹介されている二階堂さんのLearning Rのページが非常に参考になる。まずはこれを参考にしてRというツールを使う事に慣れて、ChIP-seqのピーク検出後の高次解析を行えるようにする。

bedtoolsのインストール

リピート配列の部分を除去したほうがde novo motif searchをする時に繰り返し配列に含まれる配列があまり出てこなくなるらしい。
その為にbedtoolsのintersectBedというプログラムを使うと簡単に除去できるらしい
とりあえずダウンロードする。HPはここ
release can found hereと書かれてる右側のリンクへ移動する。


ターミナルを開いてsrcに移動しwget"と記述してbedtools-2.19.1.tar.gzのリンクをドラッグアンドドロップして"とする
cd src/
wget "https://github.com/arq5x/bedtools2/releases/download/v2.19.1/bedtools-2.19.1.tar.gz"
localに解凍する。.tar.gzなのでtar zxvfで解凍。-Cで解凍先を指定する。
tar zxvf bedtools-2.19.1.tar.gz -C ../local/

localのbedtools-2.19.1に移動してREADME.mdをみてもインストールに関する事が書いていない。のでここにあるマニュアルをダウンロードしてみるとinstallという項目がある。
make clean
make all
とすればよいらしい
make clean
* Cleaning-up BamTools API
* Cleaning up.
となって
make all
Building BEDTools:
=========================================================
DETECTED_VERSION = v2.19.1
CURRENT_VERSION  = v2.19.0-15-g733c84b
Updating version file.
 * Creating BamTools API
...以下100行ぐらいコンパイルが続く
これが終わると、bedtools-2.19.1/bin以下に様々なプログラムがある事がわかる。 なのでパスを通す。
export PATH=/home/kosugi/local/bedtools2-2.19.1/bin/:$PATH
intersectBedと叩くと
intersectBed

Tool:    bedtools intersect (aka intersectBed)
Version: v2.19.1
Summary: Report overlaps between two feature files.

Usage:   bedtools intersect [OPTIONS] -a  -b 
以下オプションの説明
となったので問題なく使えそう。vimで.bashrcにパスを記述しておく。ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
vim ~/.bashrc
##bedtools
export PATH=/home/kosugi/local/bedtools2-2.19.1/bin/:$PATH
再ログインして
echo $PATH
/home/kosugi/local/bedtools2-2.19.1/bin/:~その他のパス
となっているので問題なくつかえそうだ。

2014年4月11日金曜日

FASTX-Toolkitのインストール

ちょっと試していくうちにシーケンスリードをある一定基準でトリミングしたり、破棄したりするツールが必要だという事に気づいた。とりあえずFASTX-Toolkitというのが便利らしいのでダウンロードする。HPはここ。
Download & Installationをクリックする。
Fastx-toolkit version 0.0.13 requires libgtextutils-0.6 (available here for download)とかかれているのでlibgtextutilsも必要。とりあえず最新版であるlibgtextutils-0.7.tar.gzをまず先にインストールする。 ターミナルを開いて
cd src/
wget "https://github.com/agordon/fastx_toolkit/releases/download/0.0.14/fastx_toolkit-0.0.14.tar.bz2"
localに解凍する。
tar zxvf libgtextutils-0.7.tar.gz -C ../local/
ディレクトリを移動して、INSTALLファイルを見るとIt is recommended to use the following options: ./configure --prefix=/boot/common といった記述が有るので、./configureとコンパイル、インストールをする。
./configure --prefix=/home/kosugi/local/
make
make install
とすると/local/lib以下にlibgtextutils-0.7関連のファイルの存在が確認できる。これでいいのだろうか・・・ とりあえず、本題の最新のfastx_toolkit-0.0.14.tar.bz2をダウンロードして、localに解凍する。
wget "https://github.com/agordon/fastx_toolkit/releases/download/0.0.14/fastx_toolkit-0.0.14.tar.bz2"
tar jxvf fastx_toolkit-0.0.14.tar.bz2 -C ../local/
localにできたディレクトリに移動して./configureとコンパイル、インストールをする。
./configure --prefix=/home/kosugi/local/
とすると
checking for GTEXTUTILS... configure: error: Package requirements (gtextutils) were not met:

No package 'gtextutils' found

Consider adjusting the PKG_CONFIG_PATH environment variable if you
installed software in a non-standard prefix.

Alternatively, you may set the environment variables GTEXTUTILS_CFLAGS
and GTEXTUTILS_LIBS to avoid the need to call pkg-config.
See the pkg-config man page for more details.
と怒られる。どうやらさきほど出来た/home/kosugi/local/lib/にpkgconfigディレクトリがあるのでそれにPKG_CONFIG_PATHのパスを通せという事のようだ。 vimで.bashrcに記述。ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
vim ~/.bashrc
export PKG_CONFIG_PATH=/home/kosugi/local/lib/pkgconfig/:$PKG_CONFIG_PATH
一度ターミナルを切って再接続して確認する。
echo $PKG_CONFIG_PATH
/home/kosugi/local/lib/pkgconfig/:
多分これでよいはず。fastx_toolkit-0.0.14ディレクトリにもどって
./configure --prefix=/home/kosugi/local/
make
make install
とすると、local/bin以下にたくさんのツールが有る事が確認できる。すでに、/home/kosugi/local/binにはパスが通っているので、たとえばホームディレクトリで
fastq_quality_trimmer -h
usage: fastq_quality_trimmer [-h] [-v] [-t N] [-l N] [-z] [-i INFILE] [-o OUTFILE]
Part of FASTX Toolkit 0.0.14 by A. Gordon (assafgordon@gmail.com)
以下オプションの説明
無事インストールがすんだ。./configure時に特にprefixする必要が無い状況であれば大して困らないと思うがroot権限が無いような状況でもなんとかインストールできる事がわかった。

2014年4月5日土曜日

Samtoolsのインストール

HPはここhttp://samtools.sourceforge.net

真ん中らへんにあるdownload pageをクリック
 tabixの上にあるsamtoolsをクリック
0.1.19をクリック
ターミナルを起動して、srcに移動する。 samtools-0.1.19.tar.bz2をターミナルにドラッグアンドドロップ。末尾に/downloadとついていたら消す。

cd src/
wget "http://sourceforge.net/projects/samtools/files/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2"
--2014-04-05 17:03:23--  http://sourceforge.net/projects/samtools/files/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2
sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 216.34.181.60
sourceforge.net|216.34.181.60|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://sourceforge.net/projects/samtools/files/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2/download [続く]
--2014-04-05 17:03:24--  http://sourceforge.net/projects/samtools/files/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2/download
sourceforge.net|216.34.181.60|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://downloads.sourceforge.net/project/samtools/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2?r=&ts=1396685026&use_mirror=cznic [続く]
--2014-04-05 17:03:24--  http://downloads.sourceforge.net/project/samtools/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2?r=&ts=1396685026&use_mirror=cznic
downloads.sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 216.34.181.59
downloads.sourceforge.net|216.34.181.59|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://cznic.dl.sourceforge.net/project/samtools/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2 [続く]
--2014-04-05 17:03:25--  http://cznic.dl.sourceforge.net/project/samtools/samtools/0.1.19/samtools-0.1.19.tar.bz2
cznic.dl.sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 217.31.202.30, 2001:1488:ffff::30
cznic.dl.sourceforge.net|217.31.202.30|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 514507 (502K) [application/octet-stream]
`samtools-0.1.19.tar.bz2' に保存中

100%[======================================>] 514,507      108K/s 時間 4.6s

2014-04-05 17:03:30 (108 KB/s) - `samtools-0.1.19.tar.bz2' へ保存完了 [514507/514507]
次に解凍 .tar.bz2なのでtar jxvfで解凍。-Cで解凍先を指定する。
tar jxvf samtools-0.1.19.tar.bz2 -C ../local
解凍されたsamtools-0.1.19ディレクトリに移動。
cd ../local/samtools-0.1.19
lsで確認するといろんな種類のファイルが入っている。INSTALLファイルを見るとSAMtools depends on the zlib library . Version 1.2.3+ is preferred and with 1.2.3+ you can compile razip and use it to compress a FASTA file.とかなんとか書かれているのでよくわからんzlib libraryがサーバー内にインストールされてるか確認する。
rpm -qa | grep lib
RPMのパッケージについてインストールされているものを確認できるらしい・・・| grep libはその中でlibを含んでいるものを抽出という意味。
jzlib-1.0.7-7.5.el6.x86_64
zlib-devel-1.2.3-29.el6.x86_64
jzlib-javadoc-1.0.7-7.5.el6.x86_64
zlib-1.2.3-29.el6.x86_64
jzlib-demo-1.0.7-7.5.el6.x86_64
zlib-static-1.2.3-29.el6.x86_64
zlib-1.2.3-29.el6.i686
となるので要求のものはインストールされている模様。とりあえずINSTALLをみるとmakeってコマンド打てばいいみたい。
make
lsでみると、さらにファイルが増えていて、samtoolsという実行権限がついたファイルを確認できる。samtoolsは-hとしても意味わからんと怒られるので 単純にsamtoolsと叩く
samtools

Program: samtools (Tools for alignments in the SAM format)
Version: 0.1.19-44428cd

Usage:   samtools  [options]
以下オプションの説明
後はパスを指定する。
export PATH=/home/kosugi/local/samtools-0.1.19/:$PATH
としてディレクトリ移動してもコマンドが動く事を確認できた。 あとは.bashrcに記述。
vim .bashrc
ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
##Samtools
export PATH=/home/kosugi/local/samtools-0.1.19/:$PATH :$PATHを後ろに持ってくると今まで書かれたパスの前に記述という事らしい。
念のため再ログインしてwhichでどのパスでプログラムが実行されている確認する。
which samtools
~/local/samtools-0.1.19/samtools
コンパイルが必要なパターンで初めてのmake・・・エラー起きなくてよかった。


2014年4月4日金曜日

Bowtie 2のインストール

HPはここhttp://bowtie-bio.sourceforge.net/bowtie2/index.shtml
Lastest Releaseにあるリンクをクリック
bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zipをクリックするとPCにダウンロードされるので、ターミナルにリンク先をコピペする。ターミナルへのリンクのコピペはリンクをドラッグアンドドロップすればできる。ただ今回はhttp/~/~/~/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip/downloadとなっているとうまくいかないので最後の/downloadを消す必要が有る。
ターミナルを起動して、srcに移動する。
cd src/
wget "http://sourceforge.net/projects/bowtie-bio/files/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip"
--2014-04-04 11:36:17--  http://sourceforge.net/projects/bowtie-bio/files/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip
sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 216.34.181.60
sourceforge.net|216.34.181.60|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://sourceforge.net/projects/bowtie-bio/files/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip/download [続く]
--2014-04-04 11:36:17--  http://sourceforge.net/projects/bowtie-bio/files/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip/download
sourceforge.net|216.34.181.60|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://downloads.sourceforge.net/project/bowtie-bio/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip?r=&ts=1396579000&use_mirror=jaist [続く]
--2014-04-04 11:36:18--  http://downloads.sourceforge.net/project/bowtie-bio/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip?r=&ts=1396579000&use_mirror=jaist
downloads.sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 216.34.181.59
downloads.sourceforge.net|216.34.181.59|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 302 Found
場所: http://jaist.dl.sourceforge.net/project/bowtie-bio/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip [続く]
--2014-04-04 11:36:18--  http://jaist.dl.sourceforge.net/project/bowtie-bio/bowtie2/2.2.1/bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip
jaist.dl.sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 150.65.7.130, 2001:df0:2ed:feed::feed
jaist.dl.sourceforge.net|150.65.7.130|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 26374304 (25M) [application/octet-stream]
`bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip' に保存中

100%[======================================>] 26,374,304  2.43M/s 時間 10s

2014-04-04 11:36:29 (2.41 MB/s) - `bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip' へ保存完了 [26374304/26374304]
次に解凍。zipなのでunzipを使う。 localに解凍する -dで解凍先を指定 ちなみにコマンドやファイル名はtabキーで補完されるので使うと便利
unzip bowtie2-2.2.1-linux-x86_64.zip -d ../local/
解凍すると、bowtie2-2.2.1ディレクトリができる。先ほどのHPのPATHのところにBy adding your new Bowtie 2 directory to your PATH environment variable, you ensure that whenever you run bowtie2, bowtie2-build or bowtie2-inspect from the command line, you will get the version you just installed without having to specify the entire path. This is recommended for most users. To do this, follow your operating system's instructions for adding the directory to your PATH.と記述されているので適当にパスを通す。
export PATH=/home/kosugi/local/bowtie2-2.2.1:$PATH
ほんで、home ディレクトリに戻ってbowtie2 -hでusageがでるか確認
bowtie2 -h
Bowtie 2 version 2.2.1 by Ben Langmead (langmea@cs.jhu.edu, www.cs.jhu.edu/~langmea)
以下Usage
動いた!これで場所を選ばず実行できる。
再ログインしても良いようにパスを.bashrcに記述
vim .bashrc
ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
## bowtie2
export PATH=/home/kosugi/local/bowtie2-2.2.1:$PATH  :$PATHを後ろに持ってくると今まで書かれたパスの前に記述という事らしい。
念のため再ログインしてwhichでどのパスでプログラムが実行されている確認する。
which bowtie2
~/local/bowtie2-2.2.1/bowtie2
順調順調^^

FastQCのインストール

HPはここhttp://www.bioinformatics.babraham.ac.uk/projects/fastqc/
Download Nowをクリック
FastQC v0.10.1 (Win/Linux zip file)をクリックしてしまうとそのままPCにダウンロードされるのでターミナルにリンク先をコピペする。ターミナルへのリンクのコピペはリンクをドラッグアンドドロップすればできる
ターミナルを起動して、srcに移動する。
cd src/
wget "http://www.bioinformatics.babraham.ac.uk/projects/fastqc/fastqc_v0.10.1.zip"
--2014-04-03 23:36:07--  http://www.bioinformatics.babraham.ac.uk/projects/fastqc/fastqc_v0.10.1.zip
www.bioinformatics.babraham.ac.uk をDNSに問いあわせています... 149.155.132.143
www.bioinformatics.babraham.ac.uk|149.155.132.143|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 596632 (583K) [application/zip]
`fastqc_v0.10.1.zip' に保存中

100%[======================================>] 596,632      103K/s 時間 5.9s

2014-04-03 23:36:14 (99.2 KB/s) - `fastqc_v0.10.1.zip' へ保存完了 [596632/596632]
次に解凍。zipなのでunzipを使う。 localに解凍する -dで解凍先を指定 ちなみにコマンドやファイル名はtabキーで補完されるので使うと便利
unzip unzip fastqc_v0.10.1.zip ../local
解凍すると、FastQCディレクトリができるので移動してInstall.txtを見るとActually installing FastQC is as simple as unzipping the zip file it comes in into a suitable location. That's it. Once unzipped it's ready to go.fastqcとなっているのでそのまま使えるらしい。実際にやってみると実行権限が与えられていないのでfastqcファイルに実行権限を与える。与えたら-hでusageがでるか確認
cd FastQC/
chmod +x fastqc
fastqc -h
versionやoptionの説明がでればOK /home/kosugi/local/FastQCにパスを通す。
export PATH=/home/kosugi/local/FastQC:$PATH
ほんで、home ディレクトリに戻ってfastqc -hでうまくいくか確認
[kosugi@~]$ fastqc -h
FastQC - A high throughput sequence QC analysis tool~
〜以下usage〜
動いた!これで場所を選ばず実行できる。
再ログインしても良いようにパスを.bashrcに記述
vim .bashrc
ファイルが開いたらiを押すと書き込める。以下を一番下に追記する。追記したらescキーを押して:wq
## FastQC
export PATH=/home/kosugi/local/FastQC:$PATH  :$PATHを後ろに持ってくると今まで書かれたパスの前に記述という事らしい。
念のため再ログインしてwhichでどのパスでプログラムが実行されている確認する。
which fastqc
~/local/FastQC/fastqc
とりあえず、これでいいのかな・・・

2014年4月1日火曜日

ディレクトリの作成(2014/04/04追記パスの通し方)

無事にサーバーに接続できたので、マッピングツールやらゲノムやらダウンロードしたい!
けどその前に、ssh接続してすぐのディレクトリにはなにがあるやろ?
確認。という事でls
[kosugi@~]$ ls

何も無いw(実は隠しファイルはある。-a で.付きのものが見える。)

ダウンロード用、作業フォルダのようなものを作っておこう。
mkdir src     ダウンロード
mkdir work     作業
とした。
[kosugi@~]$ ls 
src work
ディレクトリできた。

srcにツールやゲノムをとりあえずダウンロードしていこう。
<2014/04/03追記>
一般的にはlocalとするようなのでworkはlocal以下に作る。
binもlocal以下に作っておく。
[kosugi@~]$ ls
src  work
[kosugi@~]$ rmdir work
[kosugi@~]$ mkdir local
[kosugi@~]$ ls
local  src
[kosugi@]$ cd local
[kosugi@local]$ mkdir work
[kosugi@local]$ mkdir bin
[kosugi@local]$ ls
bin work
とりあえずこれでOK。
binにはパスも通しておく。パスについてはよくわからないけれどネットに色んな情報が書かれているのでそれを参考にする。パスを通した場所にプログラムを置いていないと自由にコマンドが使えない事だけは理解できた。さらに、サーバーで既通っているパスの上流にパスを通したい。普通はサーバーの/usr/local/binにパスが通っていて、そこにインストールされるかファイルをコピーする。今回は権限が与えられていないので自分のhomeディレクトリに作ったbinにパスを通しておく。
export PATH=/home/kosugi/local/bin:$PATH
とすれば通るはず。
echo $PATH
/home/kosugi/local/bin:/他の色んなパス/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin
と言う事で通った。 ただこのままだと、ログオフしたら消える。
echo $PATH
/他の色んなパス/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin
なので毎回打ち直す必要が有るが、そんなめんどくさい事していられないのでひとまず.bashrcに書き込むといいらしい。するとこのログインした時の初期化問題が解決する。書き込むにはvimというコマンドを使うようだ。(emacsというのもあるらしい。)書き込むにはi 保存終了はescキーを押して:wqと打ち込む
vim .bashrc
ファイルが開いたら書き込める。以下を適当な位置に追加する。
## 自分のlocal/binにパスを通す。
export PATH=/home/kosugi/local/bin:$PATH  :$PATHを後ろに持ってくると今まで書かれたパスの前に記述という事らしい。
と書いて終了。ログインし直しても
echo $PATH
/home/kosugi/local/bin:/他の色んなパス/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin
先頭に/home/kosugi/local/binのパスが通っている。よかったよかった。